海外でも生活の必需品

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まずは日本のお隣さん「韓国」から
韓国では、1990年代後半から急速にカードが普及してきました。
現在では、数百円の買い物でもカードで支払うそうです。日本以上ですね。
クレジットカードが普及し始めた背景には、消費促進による景気の回復と、脱税防止の意味合いもあるようです。カード決済では利用履歴が残りますから、ごまかしにくくなるという事でしょう。
政府が主導して、カード加盟店にカード端末機を設置したり、宝くじイベントなども行われているようです。
カード決済後の控えに番号が振ってあり、発表された番号に当選すると大金がもらえる仕組みです。
これも政府主導で行われているようでビックリですね。
しかし、日本と同じように、多重債務者が増える→自己破産者も増えるというような社会問題も抱えています。
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次は世界一の経済大国「アメリカ」です。
アメリカでのクレジットカード利用の特徴は、「クレジットヒストリー」でしょうか。
管理人の友人が、アメリカ留学の際、クレジットカードの申込を行いましたが見事に却下・・・その理由が「クレジットカードヒストリー」が無いからだそうです。
今まで使用したカードの履歴、支払いの履歴がスコアとして表されます。このスコアの度合いによって利率も、そしてカード与信枠も変わる仕組みです。
当然、アメリカでの利用履歴なんてないですから、カードが発行されない訳です。
これには友人もプライドを傷つけられたと言っておりました(笑)
アメリカでの生活を考えておられる方は、早めにカードを作り、コツコツ履歴を積み重ねておくほうがベターです。
ブランドはVISAかMasterであればある程度は対応出来るようです。
それが、最近の残念なニュースである、2007年のサブプライム問題です。
個人返済能力の低下や、無理な貸付によるカードの未支払いが増加し、貸し倒れが増加しているようです。
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紳士の国「イギリス」はどうでしょうか。
ドイツやフランスなど他のヨーロッパの国々と違い、クレジットカードの普及率は高いです。
使用できるカードは、VISAか Masterでほぼ通用します。American Expressは駄目なケースが多いようです。
カード普及率が高いと必然的に悪用される率も高く、自分のカード情報は自分で守らなければなりません。
そのためか、サインの確認、ICチップ付、暗証番号の確認と、全て揃わなければ小売店でも利用できないケースがあるようです。 加盟店側も犯罪対策を意識しているのが分かります。
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南半球代表は「オーストラリア」
やはりクレジットカードの普及率は高いようで、生活のあらゆるシーンに利用されています。
オーストラリアでは、クレジットカード決済の場合、商品代金に3~5%の手数料を加えることが認められています。旅先などでのカード利用は若干割高になってしまいます。